Weeping Harp Senoh (1949.6.17-2017.12.17)

Photo:Mie Senoh (協力FIH JAPAN)

​東京実行委員より 
無事にセノオさんを送ることができました
セノオさんが天国に召されて3ヵ月あまり。
思い出の多い下北沢の北沢タウンホールで無事に東京の送る会を遂行することができました。
 
300名あまりの方に花を手向けていただき、妹尾隆一郎さんが遺した業績の大きさを改めて感じました。
また会場ではあちこちで久しぶりとの声が。妹尾隆一郎さんはメディアだったとコメントされた方がいらっしゃいましたが、さながら同窓会のような雰囲気でした。
 
トークには予定されていた永井ホトケ隆、レイジーキム、吾妻光良、小出斉の各氏に加え、藤井康一、松田Ari幸一、伊藤銀次、鮎川誠、近藤房之助、入道氏が貴重なエピソードを語ってくださいました。

ご参会くださった皆様、お気持ちを寄せてくださった皆様、本当にありがとうございました。
芳名板はサイトに掲載させていただいております。
 

 父、ウィーピング・ハープ・セノオこと妹尾隆一郎は、2017年12月17日に大阪市内の病院で胃がんのため他界いたしました。満68歳でした。

 ここに生前のご厚誼を深謝し、謹んでご通知申し上げます。

 

 葬儀は近親者にて済ませましたが、父の愛した東京・下北沢そして京都、大阪で、これまでお世話になった皆様、応援してくださった皆様とのお別れの会を執り行うことと致しました。

 

 「ブルースをよろしく!」は昨年11月、久しぶりに出演した高円寺JIROKICHI「妹尾一門の会」において、父がラスト・ナンバーの中で放った言葉です。
 今思えば、小さな十穴のハーモニカに情熱を注ぎ、ブルースを心から愛した父の遺言だったのかもしれません。

 お忙しいところ大変恐縮ですが、ご参会いただければ幸いです。

2018年1月

​妹尾 泰隆

◆  発起人(東京)◆
 

佐藤 修  (元 日本レコード協会会長)

日暮泰文(Pヴァイン・レコード・ファウンダー)

中島正雄 (マリオマネジメント(株) 代表)
永井ホトケ隆

レイジーキム
近藤房之助
山崎よしき(ローラーコースター)
金井貴弥(Live Music JIROKICHI)
高地 明 (元 Pヴァイン・レコード代表取締役)


「ブルースをよろしく!ありがとう妹尾隆一郎」実行委員会

<東京> 鷲巣 功、KOTEZ、鈴木 保
<大阪> 塩山一志、水流賢哉
<京都> 大万雄二、8823(山田晴三、堀尾哲二、

酒井ちふみ、田中晴之)

協力:拾得、田中富士彦、ランブリン

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